黒にんにくとは?

黒にんにくとは?三重大学と共同開発し製法特許(第4033296号)を取得しました。にんにく特有の匂いの除去に成功し、さらににんにくの持つ栄養素は、生にんにく以上となりました。

特許製法で作られた黒にんにくは外側の皮はほとんどそのままに、中身だけが真っ黒。これは決して、もともと中身が黒い品種のにんにくを使用しているわけではありません。

厳密に管理された温度・湿度状態の中で特殊な方法で加熱熟成することにより、白い中身が徐々に黒く変化していくのです。

黒にんにくには、にんにく特有の臭みはありません。

1つめの特徴は、臭いです。

ニンニクには特有のニンニク臭があります。それはかなり臭いですよね(笑)。
多くの人はこの臭いが嫌でニンニクを毛嫌いします・・・。が、しかし黒にんにくは違います。
黒にんにくには熟成させることで、ニンニク臭の原因であるイオウ化合物を除去することに成功したのです

これは臭みがなく食べやすくなっただけではなく、毎日食べても口臭が気にならないということ。「ニンニクは好き、だけど口臭が気になる…」という方には黒にんにくはお勧めとうわけです。

「S-アリルシステイン」が生まれました!

2つめの特徴は、黒にんにくにすることで、新成分「S-アリルシステイン(水溶性含硫アミノ酸)」が生成されたということ。

「S-アリルシステイン」とは、ポリフェノールの一種で普通のニンニクには含まれていません。しかし、ニンニクを熟成させた黒にんにくには「 S-アリルシステイン」が生成され、新たな効能を引き出したということになります。つまり普通のニンニクを食べるよりも、黒にんにくを食べた方が何倍も良いということです。

因みに「S-アリルシステイン」の効能を一部あげると、コレステロール低下や抗酸化作用にあります。これは、サラサラ血を保ちながら、酸化体質を防ぐ働きがあるということ。もちろん「S-アリルシステイン」には他にも有用な効能がありますので詳しく知りたい方は以下のリンクからどうぞ。

三健食品株式会社HP 黒にんにくの成分表

 

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